チベット仏教のアリヤバル寺院

チベット仏教のアリヤバル寺院

テレルジ国立公園の大自然の高い丘の岩山に囲まれたチベット仏教の寺院。アリヤバル寺院を1998~2004年に建てられた。色彩豊かな本殿が岩山の中腹にあり、本殿までの参道は途中までが草原の坂道、寺院に行くのに坂を登っていくのですが、途中にあるお堂には天井に数字が書かれています。マニ車を廻し、止まったところの数字から自分の人生に対するメッセージがわかるという仕組みになっています。吊り橋を渡り、最後は108の段差がある石段の階段を上ります。チベット仏教で用いられるマニ車などもあり、ウランバートルから大勢の住民が訪れる。亀岩から約2キロの距離。

アリヤバル寺院の作りがゾウの形をしている。本殿がゾウの頭、108の段差がゾウの鼻、本殿両側の小さな寺が耳となり、遠くから見るとゾウの形にそっくりです。

当リゾートから乗馬ツアー、ハイキング、野鳥観察、昆虫調査、花ハイキングなどのツアーを実施している。

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